介護

デイで初の入浴

ババオ、デイで初の入浴をする

今日で11月も終わり。
明日からは12月。

クリスマスツリーも出して、リースも出して、本当は一番好きな季節なのに
何だか気分が重い私…まぁ、この状態だから仕方ないか、と諦める。

ババオは相変わらずだ。

だが、私が疲労困憊…
散歩にも付き合う気になれないし、お風呂の介助もする元気がでない。

という訳で、昨日はデイで初めてお風呂をお願いした。

突然デイに行ってから知らされると、ババオは拒否確実。
だから前日にババオに事情を説明して納得してもらう。
いや、納得出来なくても、もう入ってもらうしかない。

入浴一択である。


案の定、ババオは相当ごねた。自分一人で(家の)風呂に入る…と。

しかし

申し訳ないけれど、今の私は本当に疲れて限界で、ババオをお風呂に入れる体力と気力がもうありません。このままだと私は倒れてしまう…


と言ったら、渋々納得してくれた。

そして、了解をとった私は、その経緯を連絡帳にも細かく様子を記入し、デイ担当者とも打合せの上当日送り出した。

そして帰宅…

ババオさん、お風呂は拒否もなく、すんなり入ってくれましたよ。
ただ、ちょっとその後落ち着かなかったり、珍しく「イラっ」とする場面もみられましたが(笑)


どんな場面でイラっとしたのか、ちょっと聞いてみたかったが、バスの中から『早く帰りたい~』という他の利用者の方々の視線を感じ、聞かずに『お世話になり、ありがとうございました』とバスを見送った。

とりあえず、風呂には入れた。よかった。
頭もボサボサ気味だったが、乾かしてもらったのだろう。本当にありがたくて涙が出る。

そんな私の感謝を横に、ババオの帰宅第一声は何というかと思ったら、

あのバスに乗ってる人(=デイの担当者)と運転手の人は夫婦だと思うわっ…

と。

「・・・」(私、無言)

まぁ、今日は何を妄想してもいい。取り合えず風呂に入れてよかったよ。
デイ様様です。ありがとうございました。
また次回もお願いします。

続く…


読んで頂きありがとうございます